離乳食とはちみつ

はちみつ離乳食に欠かせない食材の一つですね。
ここで離乳食とはちみつについて書いてゆきます。

離乳食(りにゅうしょく)は、乳幼児に対して栄養源を母乳やミルクから切り替えるための食品をいいます。また、離乳食を供する期間を 離乳期と言っています。

期間としては、個人差もありますが4、5か月から1歳半くらいまでに離乳食を完了させ、通常の食事へ移行させることが一般的といわれています(この期間には諸説あるものの、いずれにしても乳幼児本人に無理のない時期で行われるのが理想的でしょう)。

また、離乳期は乳幼児の月齢や食物の状態により、ゴックン期、モグモグ期、カミカミ期、パクパク期と分類されています。この区分には含まれていませんが、離乳準備期(単に準備期とも)と言われる期間もあります。 月齢はあくまでも目安になっていて、子供の発育状態などによって進め方は変わってきます。早く完了させたいからと次の段階に無理に進めると、下痢を起こしたり食事への興味を失ってしまうことがあるので注意が必要です。

はちみつは元々流動的な食べ物で、ケーキやクッキー、食事にアレンジして加工したり料理に使ったりと様々な用途があります。

もちろんはちみつは離乳食には欠かせない食材の一つです。
はちみつを上手に使っておいしくて健康的な離乳食を考えるのも楽しみですね。

はちみつの栄養成分

天然のはちみつには、実にさまざまな栄養素が含まれているといわれます。たとえばどのようなものがあるのか、その代表的なものをあげてみましょう:。

はちみつは、単に甘みをもたらす「天然の甘味料」というだけではありません。その栄養価の高さからも、非常に注目に値するすばらしい健康食品なのです。

●アミノ酸(プロリン、グルタミン酸、アスパラギン酸、ロイシン、リジン、アルギニン)・・・はちみつには、人間の健康にとって不可欠でありながら体内で合成することができない「必須アミノ酸」を含め、十数種類のアミノ酸が含まれています。

●酵素(グルコース、オキシダーゼ、ジアスターゼ、インベルターゼ、ホスファターゼ、カタラーゼ)
●有機酸(クエン酸、乳酸、リンゴ酸、グルコン酸)
●抗菌性物質(フラボノイド、グルコース、オキシターゼ、グルコン酸)
●糖分(ショ糖、果糖、ブドウ糖)・・・はちみつの成分の約80パーセントを占め、エネルギー源になります。そのほとんどはブドウ糖と果糖で、これらはショ糖と比べ栄養学上優れているといわれます。

●各種ビタミン(ビタミンC、B1、B2、B6、ナイアシン、パントテン酸)・・・体内に取り入れた栄養をエネルギーに変えるための代謝を促す作用をもちます。

●各種ミネラル(カルシウム、マグネシウム、鉄、銅、カリウム)・・・身体の調子を整えます。

そのほか、芳香成分として、カルボン酸やフラボノイド、テルペノイド、などが含まれています。

はちみつの保存方法

はちみつにも保存方法があるのでしょうか? 答えは・・・「yes」であり、「no」でもあり・・・。はちみつは長期保存をすると色が多少変化したりしますので、早めに食べることにこしたことはないかもしれませんが、古くなってしまったから、と、捨ててしまうのではなく、安心して召し上がってくださって大丈夫です。

日本では1996年4月からはちみつにも、ほかの食品同様、賞味期限の明記が義務付けられました(ある大手のはちみつ食品会社では、製造日から2年の賞味期限をその商品に記しています)。冬季に気温が下がると、白くにごります。しかし、はちみつというのは、きちんと保存さえすれば実際、何年でもその品質を維持することが可能なのです。

通常、食品には「適した保存方法」がありますよね。とはいえ、あまりにも古いものが戸棚のなかから出てきたときは? どうもそのまま食べる気持ちにはなりませんよね、そこでお料理につかってみてはどうでしょう? 鶏肉のなべ照り焼きや、ぶりの照り焼きなどに、お砂糖の代わりにはちみつを使うと、仕上がりにコクやつやが出て、見た目にも味的にも、ぐんとグレードがアップします。はちみつは、薄い黄色で、澄んでいるものが上質とされます。

常温での保存より、冷蔵庫で保存した方がより長くおいしく食べられます。

乾燥した涼しい場所で保存すれば、はちみつは長期にわたっておいしくいただくことが可能なのです。エジプトの記録によると、数千年前のはちみつがそれでもなお良好な状態で発見されたといいます。これはブドウ糖が固まったためで、品質にはまったく関係ありません。

肉料理とはちみつ

蟻酸は、赤ありやはちの体内にある刺激性の酸です。このはちみつに含まれる酸が、魚のにおいの原因を抑える働きをします。柑橘系のさわやかな香りと、少し甘酸っぱい風味が、マリネ液の酢のすっぱさに甘みとさわやかさをプラスして、おしゃれな料理にしてくれるのではないでしょうか?。 健康のためにももっともっと食べていただきたい魚料理。たとえば、サーモンのマリネにはちみつを加えてみてはどうでしょう? はちみつにもいろいろありますが、マリネに使うのならば、みかんのはちみつなどがいいかもしれませんね。またはちみつの糖質の大部分を占める、ブドウ糖と果糖は、魚のたんぱく質に含まれるアミノ酸と反応し、魚独特の臭みを抑制する働きもするのです。 はちみつを使うことで、魚嫌いのお子さんや、魚のにおいが苦手という方がもっと楽しく魚を食べられるようになれば、と思います。はちみつには、砂糖と異なり蟻酸(ぎさん)という酸が含まれています。はちみつの、砂糖とは異なる、独自の性質といえるでしょう。 肉料理にはちみつを少しプラスすると、はちみつの主成分であるブドウ糖と果糖が肉の収縮を防ぎ、硬くなるのを防ぐことから、ジューシーでふっくらやわらかく仕上がることは、結構、知られていますよね。では、魚料理はどうでしょう?はちみつは、魚料理にも、もちろん、大活躍します。酢豚や照り焼きチキンの甘辛いタレにはちみつは絶妙のコクとつや、そしていやみのない甘さを生むことができるのです。

はちみつの甘み成分

評価はそれぞれですが、個人の好みによって味や香りを楽しめるというのも、はちみつの魅力なのかもしれません。みかん、レンゲソウ、アカシア、そば、梨、とち、といった花のはちみつが、風味が良いとしてよく知られています。いろいろなはちみつを取り寄せて、食べ比べてみるのも楽しいかも知れませんね。このみつは、はちによって運ばれ、集められて「はちみつ」となるのですが、このとき、はちの唾液のなかに含まれている酵素によって、ショ糖は分解され、大部分がブドウ糖と果糖になります。 栄養的な面とは別に、砂糖と大きく変わる点として、はちみつには、はちがどの花から集めてきたかによって、独自の風味があるということでしょう。気温がさがると白くにごりますが、これはブドウ糖が固まったためで、品質的にはまったく変わりません。花のみつにはもともと、ショ糖が多く含まれています。 デキストリンというのは、デンプンを酸、酵素、熱などの作用で分解するときに生じる粉末状あるいは粒状の固体です。ちなみに、はちみつは、本来うすい黄色で、澄んでいるものがよいとされます。そのほかは、デキストリンや花粉、ろう、および蟻酸(ぎさん)などです。 なら、栗といった、花自体、わたしにとってあまりなじみがないものの花からもはちみつはつくられます。はちみつには、砂糖にはないビタミン類が含まれており、栄養的も優れています。また、はちみつの特徴でもある「蟻酸」というのは、赤ありやはちの体内にある刺激性の酸です。
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はちみつの糖質

砂糖やはちみつなど、甘味料はもちろんのこと、ご飯やパン、麺類、いも類など、いわゆる主食と呼ばれるものに多く含まれています。ちなみに、穀物などの糖類は「多糖類」に分類されます。重要な栄養素ですが、その一方でとりすぎると肥満の原因にもなります。その豊富な成分の80パーセントを占めるのが、糖分です。 糖質は、1グラムで4カロリーです。このうち、はちみつに多く含まれている「糖質」は、即効性のエネルギー源となる栄養素です。わたしの身体にとって必要な栄養素は、大きく次の6つに分類されます:「糖質」、「脂質」、「たんぱく質」、「ビタミン」、「ミネラル」、「食物繊維」です。はちみつの糖分は、主としてブドウ糖と果糖で、これは花の蜜の主成分であるショ糖が、ミツバチの消化酵素によって分解されたものです。 1グラム9カロリーの脂質に比べると約半分のパワーではありますが、即効性に優れているのが特徴です。つまり、単糖類の場合、それ以上分解される必要ないため、短時間で体内に吸収され、胃腸に負担をかけなくてすむのです。糖類は、単糖類と、単糖類が結合した二糖類、2?6つながったオリゴ糖、単糖類がいくつもつながった多糖類などがあります。 はちみつはさまざまな天然の栄養成分を含む、優れた栄養食品です。ブドウ糖や果糖は、ショ糖に比べて栄養生理学的に優れているといわれます。それは、ショ糖が「二糖類」であるのに対し、ブドウ糖や果糖は、「単糖類」という単純な構造の糖分だからです。
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脳のエネルギー

わたしは、何もしていないときでさえ、多くのエネルギーを必要とします。脳は、(たとえどんなに頭の良い人でも!)体重の2パーセントほどの重量しかありません。脳は、この基礎代謝量の約20パーセント近くを消費するということは、基礎代謝量が1日に1500キロカロリーとすると、脳だけで300キロカロリーを消費するということです。これが基礎代謝量です。ブドウ糖は1グラム4キロカロリーの熱量を持ちますから、300キロカロリーというと、ブドウ糖75グラムに相当します。 はちみつがすばやい栄養補給として運動のときに有効なのも、それゆえです。このように、寝ていても、つまり積極的に身体を動かしていなくても、わたしの身体はエネルギーを大量に消費しているわけです。ところがこの脳は、基礎代謝量の約18パーセントのエネルギーを消費する「大食漢」なのです。この温度に水を温め続けていくということ自体、かなりのエネルギーが必要なはずです。食べた食物を消費するのにもエネルギーが必要です。 日本人の平均体温は、36度です。また、人間はずっと何もしないわけではありません。脳は「ブドウ糖」しか消費しないのです。ところがこの脳は、大食漢であるだけでなく、強烈な偏食でもあります。 はちみつは、成分の約80パーセントが糖分で、そのほとんどがブドウ糖と果糖という、非常に消化吸収のよい糖質です。病気や細菌、ストレスと戦うためにもやはり大量のエネルギーが消費されるのです。また、実際には、脳以外の神経組織、赤血球、精巣などもブドウ糖をエネルギー源とします。そう考えると、いかに効率よくエネルギーを摂取するかということはとても大切なことなのです。

はちみつの賞味期限

はちみつは、薄い黄色で、澄んでいるものが上質とされます。これはブドウ糖が固まったためで、品質にはまったく関係ありません。ぜひ、お試しください。 エジプトの記録によると、数千年前のはちみつがそれでもなお良好な状態で発見されたといいます。通常、食品には「賞味期限」がありますよね。しかし、はちみつというのは、きちんと保存さえすれば実際、何年でもその品質を維持することが可能なのです。 日本では1996年4月からはちみつにも、ほかの食品同様、賞味期限の明記が義務付けられました(ある大手のはちみつ食品会社では、製造日から2年の賞味期限をその商品に記しています)。とはいえ、あまりにも古いものが戸棚のなかから出てきたときは? どうもそのまま食べる気持ちにはなりませんよね、そこでお料理につかってみてはどうでしょう? 鶏肉のなべ照り焼きや、ぶりの照り焼きなどに、お砂糖の代わりにはちみつを使うと、仕上がりにコクやつやが出て、見た目にも味的にも、ぐんとグレードがアップします。冬季に気温が下がると、白くにごります。 はちみつにも賞味期限があるのでしょうか? 答えは・・・「yes」であり、「no」でもあり・・・。乾燥した涼しい場所で保存すれば、はちみつは長期にわたっておいしくいただくことが可能なのです。長期保存をすると色が多少変化したりしますので、早めに食べることにこしたことはないかもしれませんが、古くなってしまったから、と、捨ててしまうのではなく、安心して召し上がってくださって大丈夫です。

肉料理とはちみつ

そばのはちみつは、特の風味があり、黒砂糖のような色をしているはちみつです。この浸透性という特長を料理に生かしたものが、はちみつを肉料理に使うという方法です。また、酢豚には、コクのある「そばのはちみつ」を使ってみるのもいいですね。たとえば、照り焼きチキンのあの甘辛いタレ! あの甘みを出すのに、砂糖の代わりにはちみつを使ってみてください。 さまざまにはちみつを変えるだけでも料理の幅がぐんと広がります。たとえば、照り焼きチキンには、穏やかな味わいの「アカシアのはちみつ」はいかがでしょう? アカシアのはちみつは、クセが少ないのでさまざまな料理に安心して使うことができます。はちみつは、その成分の約80パーセントが糖分で、しかもそのほとんどがブドウ糖と果糖です。肉料理の味付けにはちみつを用いると、お肉が柔らかく、ジューシーに仕上がるのは、はちみつが肉の組織内に浸透し、肉の収縮を抑える働きをするからです。 天然のはちみつの自然な甘さは、お料理にすっきりとした味わいとコクをプラスしてくれます。また、はちみつの糖分がカラメル化し、肉の表面をすばやく焼き固める作用があります。そのほか、酢豚にもはちみつはぴったりです。ブドウ糖と果糖は、高い浸透性が特長です。 ぱさつきがちな鶏肉がジューシーでやわらかく仕上がります。そのために肉汁が逃げ出さずにジューシーに仕上がるのです。はちみつは、どの花の花みつから集められたものかで独特の味わいと風味が変わってきます。

疲労とはちみつ

吸収された糖はふたたびグリコーゲンとなって次の筋肉の活動のエネルギーとなります。そのため、早急にエネルギーを補給する必要があるのです。胃腸への負担をかけずに短時間で吸収されるのです(口に入れてから吸収されるまでに要する時間は、20分程度といいます)。マラソン選手が、レースの途中で水分を補給するとき、特性のはちみつドリンクを用意しているということをよく聞きますよね? あれは、はちみつは非常に吸収の速いエネルギー源だからです。 マラソンなどの陸上競技や、サッカー、バレーなどの球技は非常に激しい運動です。このような運動をすると、筋肉や肝臓に蓄えられていたグルコースはたちまち使い果たされてしまいます。脂質やたんぱく質もエネルギー源となります。 はちみつには、糖分がはじめからブドウ糖という形で含まれていますから、砂糖に多い、ショ糖(二糖類であるため、吸収されるには分解が必要)よりも効率よく、すばやく吸収できるのです。これらの糖はいずれも「単糖類」で、これ以上分解される必要なく吸収されます。はちみつは、80パーセントが糖分で、しかもほとんどがブドウ糖と果糖です。 筋肉運動のエネルギー源として、まずグルコース(ブドウ糖)が使われます。特に脂質は、1グラムで9キロカロリーとパワーのあるエネルギー源ですが、合成の過程が回りくどく、はちみつなどの糖類ほどの即効力がないのです。グルコースはグリコーゲンという形で筋肉や肝臓に蓄えられているのですが、その量は300グラムほどだといいます。

はちみつの見分け方

みかん、レンゲ草、アカシア、そば、トチ、ナシ、そのほか栗やナラなどのはちみつもあります。それぞれ独特の風味や香りがあり、人それぞれによって好みがあるでしょうし、用途によって使い分けると楽しいでしょう。 はちみつは一般的に、うすい黄色で、澄んでいるものが上質されます。そこで、ここで一般的にはちみつの品質をどのような点に着目してみわけたらいいか、をお話します。 とはいえ、はちみつは、ミツバチがいろいろな花から採集してきたものです。 1.香り・・・過剰に加熱されておらず、酵素や香りの成分が破壊されていないはちみつは、独特の良い香りが失われていないはずです。 2.色・・・はちみつは、高温で加工や保存したり、長時間、加熱しすぎると、色が褐色を帯びてきます。また、食べられないということではないのですが、長期保存されたものはやはり色が濃くなります。 3.結晶・・・はちみつが液状やクリーム状、あるいは結晶となっていることがありますが、これらは品質とは関係ありません。はちみつは、温度が低いと結晶化します。また、はちみつの表面に白い層ができたり、ビンの内側に粒粒がついたりすることがありますが、白い層は空気の泡ですし、粒粒は結晶の一種であり、これも自然にできたもので、品質とは関係ありません。 逆に、不自然に結晶の少ないもの、または結晶がないものというのは、加工が施されたはちみつであり、自然そのものではないといえるでしょう。

甘味料

食生活の多様化と健康志向(特に肥満対策)から、サッカリンやアスパルテームなどの人口甘味料が食品添加物として用いられるのも、単にエネルギー源としてだけでない、甘みがもつ、「心をほっとさせてくれる働き」ゆえでしょう。 砂糖や水あめ、はちみつ、メープルシロップといった、甘みは、わたしたちにとってエネルギー源としての効果だけでなく、精神的な面でも非常に重要な働きをもっています。 現在、わたしが利用している甘味類は、天然甘味料と人口甘味料にわかれます。 以下、その代表的なものをそれぞれあげてみましょう:。 ●砂糖 砂糖のなかにもさまざまなものがあり、精製の程度や形、色によってそれぞれに特徴があります。わたしがよく知っているものには、上白糖、グラニュー糖、角砂糖、氷砂糖、コーヒーシュガー、和三盆糖、三温糖、黒砂糖、などがあります。 ●水あめ サツマイモやジャガイモのでんぷんを原料とした甘味料です。でんぷんを麦芽酵素で糖化させたのが「麦芽あめ」の甘さは麦芽糖によるもので、その甘さは砂糖の約2分の1です。最近では、でんぷんを酸で酸化させたあめが多くなりました。こちらのほうが麦芽糖よりも甘みが強いからでしょう。 ●はちみつ 主成分は果糖とブドウ糖です。消化が良く、胃腸に負担をかけません。蜂が花から集めてきた花の蜜なので、アカシア、レンゲ、みかんの花など、それぞれの花の種類によって味や香りを楽しめます。現在は、中国からの輸入が多いです。

料理への活用

ふっくら炊き上がったご飯は、それだけでご馳走ですね。ビタミン、ミネラル、アミノ酸、酵素といったさまざまな栄養成分も含まれています。するとごはんがふっくらとおいしく炊き上がります。また、はちみつは、花の種類によってその風味が変わりますから、それが料理にも生きて、さまざまな風味を楽しめるのです。 夏場や、お弁当のおかずには、はちみつを使うと安心ですよね。入れすぎると甘くなりすぎてしまいます!。ふっくらとするのは、はちみつに含まれるブドウ糖と果糖が、お米に浸透して保水性を高めるからです。ちなみに、お料理に使うときの目安は、砂糖大さじ2杯=はちみつ大さじ1杯にします。 はちみつは、甘みだけでなく、酸味や香りなど、複雑な味わいがあります。はちみつは、朝食のパンに塗って食べたり、100パーセント果汁に加えて栄養満天のジュースにしたり・・・と、そのまま食べてももちろんおいしいのですが、調味料として、ちょっとした隠し味として、利用すると、お料理の腕がぐんとあがります。これを料理に加えれば、コクと深い味わいが出るのです。殺菌性に優れていることから、はちみつをお料理に使うことで傷みににくくなります。 はちみつは、ミツバチの保存食ですから、とても保存性の高い食品です。たとえば、こんな使い方はいかがでしょう?ご飯にプラス!ご飯を炊くときに、少量のはちみつを加えます。また、デンプンの一部が分解され、麦芽糖に変わることから、うまみが出るのです。

はちみつ漬け

はちみつは、そのまま何かにかけていただいても、またお料理の際に調味料として利用しても、おいしいですよね。ぜひ、お試しください。以下に簡単な、「イチゴのはちみつ漬け」のつくりかたをご紹介します。 イチゴのはちみつ漬け〈材料〉●イチゴ・・・1キログラム●はちみつ・・・1キログラム●レモン汁・・・大さじ2〈作り方〉1.イチゴはきれいに洗って、へたをとり、レモン汁をからめておきます。2.煮沸消毒したビンにイチゴ、はちみつを入れ、ふたをし、1週間ほど置きます。はちみつ漬けをご存知ですか? カリンのはちみつ漬けは、昔からのどにいいことで知られています。 皆さんは、日ごろ、はちみつをどのように召し上がっていらっしゃるでしょうか? 朝食のパンに塗ったり、ホットケーキにかけたり・・・それとも、お料理の際にお砂糖代わりに利用されていらっしゃるというか方もいらっしゃるかもしれません。*最初のうちは1日1回以上全体を混ぜ合わせます。ほかの果物(金柑、カリン、アロエ、レモン、しょうがなど)でも同様に簡単におつくりいただけます。 はちみつは、どれを用いてもおいしくできますが、素材本来の風味を生かすために穏やかな味のはちみつ・・・アカシアのはちみつなど・・・がいいかもしれません。そのほかにも、ゆずやイチゴ、レモン、アロエ、あるいはしょうがのはちみつ漬けなど、どれもそれぞれの味を楽しむことができます。できあがったはちみつ漬けは、冬はお湯で薄めていただいてホットで、夏は冷やしてアイスでどうぞ!。

はちみつジャム

はちみつは、その大部分の成分が糖質です。しかも単糖類といって、それ以上分解する必要のないブドウ糖と果糖がほとんどであることから、朝、起きぬけでぼ?っとした脳に即効的にエネルギーを供給することができます。 まさしく朝にぴったりの食品といえるでしょう。 はちみつだけでもおいしいのですが、さまざまな果物とあわせて、ジャムにしてみてはどうでしょう?ブルーベリー、イチゴ、梅、あるいはレモン・・・どのような果物とも相性ばっちりです!簡単なはちみつジャムのつくりかたを、ジャムの定番ともいえる、イチゴを使ってご紹介します。 「朝食のパンには、はちみつが欠かせない!」とおっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。 はちみつ&イチゴジャム 〈作り方〉 ●はちみつ・・・400g ●イチゴ・・・1キログラム ●レモン汁・・・大さじ1強 〈作り方〉 1.イチゴは洗ってへたをとり、水気をよくふきとっておきます。 2.ボウルにイチゴとはちみつを全体がよくからむように混ぜ、ラップをして約2時間置きます。 3.こしきで2をこしてイチゴの果実を取り出します。 4.果実を取り除いた、シロップだけを大きめのなべに、木べらで混ぜながら弱火で煮ます。 5.泡が大きくなったら、取り出しておいた果実とレモン汁を加えます。 6.果実がシロップを十分に吸ったところで火を止め、煮沸消毒したビンに詰めます。 朝食のパンに、あるいはお子様のおやつのホットケーキに・・・たっぷりと塗ってお召し上がりください。